プログラミングの職業訓練校の面接に行ってきました。面接がどんな感じだったか解説。

プログラミングの職業訓練校の面接に行ってきました。面接がどんな感じだったか解説。

先日、プログラミングの職業訓練に申し込みました。

関連記事:プログラミングを学ぶため職業訓練に応募してみたよ

そして、早速、面接に行ってきましたので、その様子を記しておきます。

面接が始まるまで

面接会場へ到着すると、案内の人がいて、面接シートを書いてくださいとのことだったので記入します。

内容は、名前や住所、通い方、合格した場合には必ず通うことができるかどうか、職業訓練給付金がもらえなくても受講するかどうかなど、意志をチェックするものでした。

すべての学校が同じかどうかはわかりません。多分それぞれじゃないかと思います。

書き終えて時間になると面接部屋へと入室です。案内の人から面接シートは面接官に渡すように言われたので、持っていきます。

職業訓練の面接内容

ノックして入室、よろしくお願いします、と一礼。

そして面接シートを手渡し、面接のスタートです。面接官は2人でした。

コースについての理解ができているか、事前知識としてなにがあるか、しっかりと通う意志があるか、など聞かれます。

特に、ウェブデザインとプログラミングを混同していないか、自分の目的にあったコースをしっかりと見極められているか、を確認されました。

私の場合はプログラミングということで、作りたいサービスについて話をしました。

ハローワークからは、「就職したい」という気持ちを全面的にアピールするように、と言われていましたが、個人で稼げたらそっちのほうがいいと思っているので、あまりアピールはしませんでした。これでうまくいくかな…。

一通りの質問が終わって、こちらからの質問があるかを聞かれ、それが終われば面接終了です。15分ぐらいでしょうか。

結果は合格!

合格・不合格通知が数日で家に届きます。

合格だったので、プログラミングを学ぶことになりました。

実際に通い出すまでは、予習をしておくことをオススメします。わたしはprogateというプログラミングを学ぶサイトで有料登録したのでそれで勉強していきます。

関連記事:プログラミングの自己学習サイトProgateを使ってみました

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