【映画感想文】ガタカ SF映画ではなくて深遠なヒューマンサスペンスドラマ

【映画感想文】ガタカ SF映画ではなくて深遠なヒューマンサスペンスドラマ

映画『ガタカ』、ずっと気になっていた映画の一つですがやっと見ました!超、超、超よかった映画です。

レビューをみると結構高い評価の映画であるとは思いますが、SF映画の枠に入っていることもあって、苦手に思っている方も多いかなと思います。私もそうでした。
しかし、実際に見てみると非常に奥深いヒューマンサスペンスドラマです。
この映画が語られる際のキーワードは、遺伝子操作、適正者、不適正者、DNAがうんたらかんたら、となんだか難しそう…という印象をかなり受け、敬遠している方もかなり多いかなと思います。
しかし、劣等感を抱いた人がそれを克服するという主旋律が主で、SF要素はそれを強めるための副旋律です。
1997年と20年前の映画で、たしかに映像などには若干の古さが感じられます。
しかし、静かに進んでいく物語ながらも視聴者をグイグイと映画の世界に引きずり混んでいくパワーを持っています。
気がついたら夢中になっていました。
とてもオススメです!

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