フェルトを使ってMacBook Airの封筒型ケースを自作したよ

フェルトを使ってMacBook Airの封筒型ケースを自作したよ

MacBook Air 2018を買って、これまで使い続けてきたMacBook air 2011にもお別れを告げました。

すると、サイズが変わったので新しいケースが必要に…。せっかくなので自作することにしました。

完成品はフェルトで作った封筒型です。

完成したのはこちら!

自作MacBook Airのデザイン

MacBook Airを10年近く使ってきた私が思う理想のケースは、軽くて、薄くて、表面を守ってくれるもの、です。

使っていて落とすこともなく、バックに入れた状態で激しく動くこともないので、クッションも必要ない。

むしろ、軽くて持ち運びしやすく、表面に何かが当たって傷が付くのを防いでくれればいいです。売ってるケースによくある厚いクッションは不要。

そこで思いついたデザインはMacBook Air発表時、スティーブ・ジョブズがプレゼンで使った紙封筒。

MacBook Airが世に出たとき、スティーブ・ジョブズは封筒に入れてその薄さをアピールしました。

そのプレゼン、今見ても、会場の盛り上がり、最高です。

ただ、ケースを作るに当たっては、紙だと心許ないので、メインはフェルトにして作ります。

MacBook Airケース作成のための材料

MacBook Airのケースの材料は下記の通り。かなり安上がりです。

・フェルト(2mm厚)

厚みがいらないとしても、最低2mmぐらいはあったほうがいいと思います。サイズが小さい商品が多いので購入時注意。

・ボタン

大きめの好きなデザインのボタンでOK。完全に好みなので例えば下記のような商品イメージ。

・ヒモ

手芸用のヒモなどなら何でもOK。例えば下記のような商品。

これらを縫い組み合わせてMacBook Airのケースを作っていきます。

MacBook Airのケース作成実施

まずは、本体の大きさをに合わせてフェルトを切っていきます。

切るときには縫い代の分、約1.5cmは広く生地をとります。

角は家にあったなにかの蓋を使ってキレイに丸く切り取りました。

これらを縫い合わせていくため、まずは仮止めをします。

そして縫う!

完全に好みですが、蓋の部分も縫ってデザイン性をつけました。

仮に入れてみるとぴったり!測って切ればちゃんといくものです。ただこれだけだと、縫った外側がピロピロ開くため、外側も縫います。

今度は目立たないように生地に近い色で縫いました。

ピロピロ状態。

縫うとピロピロ開きません。

できるだけ端に近いところを縫い付けます。

これでほぼメイン部分は完成しているので、あとは蓋の部分にボタンを取り付けて、ヒモをつけたら、完成です。

ボタンは大きめのやつを選びました。なんかカッコいいかな~と思ったので…。

ボタンは昔家庭科で習った方法で縫い付けましょう。そこにヒモを結びつけてぐるぐるにすれば、完成!

出来上がった封筒型ケース

出来上がったケースにMacBook Airを入れてみるとこんな感じ。

本体を入れる入り口部分は強度を高めるために数回往復縫いしてます。

一つ失敗した点としては、薄さを求めていたので、もう少し薄いボタンにすればよかった、ということです。それ以外は満点!

Macbook Airの封筒型ケース自作のまとめ

材料費は1,500円ぐらいで十分に使えるものが出来上がりました。

ボタンや色など、複雑なつくりでもないので、好みの仕様にでき、簡単なのがポイントです。

最初はちょっときつめでもフェルトは少し伸びるので若干の間違いは気にせずとも大丈夫。簡単です。

ケースを探しているけど、悩んでいる方の一つの選択肢になればと思います。

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