プログラミングを学ぶため職業訓練に応募してみたよ。応募するまでの流れを解説します

プログラミングを学ぶため職業訓練に応募してみたよ。応募するまでの流れを解説します

プログラミングを学ぶために職業訓練に応募して、実際に受講、そしてIT開発の企業へと就職しました。

私の職業訓練応募までの流れをまとめたいと思います。

職業訓練応募前にハローワークで話を聞きました

ハローワークの職業訓練の窓口へ行って、職業訓練に興味があることを伝えると、職業訓練についていろいろ教えてくれます。

私の担当者は訓練の種類や、公共職業訓練と求職者支援訓練の違い、どんなことを学べるか一覧、職業訓練受講給付金についての説明(交通費と月10万円くれる!)など教えてもらいました。

コースはパソコン事務系、webやプログラミング系、総務・経理、介護系等が多いようです。

東京や大阪など大きい都市ではいろいろなコースがありますが、地方都市だとコースは少ないですね。

ちなみに大阪だとこちらからどんなコースがあるかを見ることができます(https://osaka-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/kyushokusha/new_page_8.html

プログラミングに決めていたので、それに関連するコースを選びます。

プログラミング言語のJavaの学校がいくつかあるのでどれかを選ぶ必要があります。他の言語はないので、Javaが一番使われている&求人数が多い、ということなんでしょう。

気になっている学校訪問してみた

時期によって、開校しているコースが違いますが、僕が受講しようとしたときは3つの学校でJavaプログラミングコースがありました。

それぞれ訓練期間や、時間割など若干違うので、どこがいいかわからない…。

というわけで、各学校へ電話してアポを取って行ってみました。

どこの学校もウェルカム!という感じでお話させて頂いて、疑問に思っていたことを聞きました。

例えば、
・カリキュラムについて
・年齢は業界に入るにあたりいけるかどうか
・講師の方はどんな方か
・駐輪場あるかどうか
・使用するパソコンはどんなものか
などです。

そこで聞いた情報をまとめると下記の通りです。

・IT業界の現状として、35歳を越えると難しくなるが、それまでであれば問題なし。
・20代前半であれば、未経験でも企業はすぐに欲しいぐらい。
・講師の方は頻繁に変わりそうなところもあれば、基本的に同じ人が担当のところもあり。
・通学については、公共交通機関がおすすめ。

候補のところ全て訪問して、フィーリングがよかったところに決めました。

職業訓練に申し込みするため再度ハローワークへ

申し込みのためには、再度ハローワークへ行く必要があります。

ハローワークへ行って申込みをしたい旨を伝えると、申込みに当たっての説明などがあります。それを聞いて受講申込書をもらえます。

受講申込書は履歴書と志望動機を書く紙が一緒になっているもの。

この時に4×3センチのサイズの写真があれば、受講申込書を記入してすぐに提出することができるので写真を持っていっておくことをオススメします。

応募用紙を記入すると申込受付票というものをもらいます。

試験に関する面接の時間などについては学校に個別に問い合わせてください、とのことだったので、書類を受け取ってから訓練校へ電話して、面接の時間などを聞きました。

訓練校によっては、受講申込書を郵送で送る場合と試験の時に直接送る場合があるそうです。

これで、電話して、面接の日時を確認して面接に備えました。

まとめ

職業訓練校に申し込みをする前には意外と時間がかかります。

学校訪問などはしなくてもいいという人は別にいらないので申し込みまで早いですね。

 

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